ナンチク 体験談

ナンチク 体験談

子供が小学校の友達を沢山招いて誕生日パーティを開くと言うので、その対策に追われています。

 

 

パーティ会場は子供の部屋にして、ケーキはスーパーで注文すれば大丈夫ですが、料理は奮発したいので何を出そうか悩んでいます。

 

 

良質な食材を用いた美味しい料理を出したいと考えたのですが、良い案が浮かばないため夫にも相談してみました。

 

 

子供が好きそうな食べ物は、ピザやウィンナーかなと言うので、確かにその通りだと思いました。

 

 

ピザはこの地域にもピザ屋があるので大丈夫ですが、ウィンナーは良い物を頼みたかったのでネットで探してみました。

 

 

ナンチクというサイトに鹿児島の黒豚を使ったウィンナーがあったので、5つほど注文を出しました。

 

 

数日後、注文したウィンナーが届いたので、冷蔵庫に入れて誕生日が来るのを待ちました。

 

 

誕生日の当日、子供が言うには正午からパーティをすると言うので、ケーキとピザを購入して準備しておきました。

 

 

正午少し前に小さい子達が礼儀正しく挨拶をしながら入ってきたので、よく来てくれたねと言いながら、子供の部屋へ案内しました。

 

 

子供はゲームをしながら待っていたらしく、予定通りに集まったせいか満面の笑みを見せていました。

 

 

私は台所に用意してあった、烏龍茶とジュースの入れ物と、紙コップを子供の部屋の前に置きました。

 

 

部屋の戸を軽く叩くと子供が出てきて、有難うと言いながら飲み物を受取って再び部屋に戻りました。

 

 

台所でウィンナーを加熱してお皿の上に置いていると、戸が開く音がしたので後ろを振り向くと、子供が料理を取りに来ていました。

 

 

ウィンナーを見せると大きく目を開けて、これ持って行っていいと聞いたので、いいよと言うと、大喜びでお皿を持って行きました。

 

 

その後、子供はピザとケーキを大事そうに持っていくと、子供部屋の中から誕生日を祝う歌声が響いてきました。

 

 

私自身の子供の頃を思い出すような歌だったせいか、懐かしいなと思いました。

 

 

ただ、できれば私も子供達の輪に入って、一緒に子供の誕生日を祝いたかったですね。そう考えると、少し残念なような妙な気分になりました。

 

 

2時間後、パーティが終わったらしく子供部屋から子供の同級生達が、口々にお邪魔しましたと言いながら部屋を出ていきました。

 

 

子供部屋の中を見てみると、出された料理は全て食べたみたいなので、用意した甲斐があったようです。

 

 

後ろを向いていた子供は、私の姿を確認すると、ウィンナーは凄く美味しかったよと言ってくれたので、どういたしましてと笑いながら応じました。

 

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